新幹線で行く観光地情報

札幌・小樽・登別周辺エリア(道央エリア)

アイヌ民族博物館(白老町)

充実した体験学習やイベントを通じて、
先住民族・アイヌの歴史と文化にふれる。

通称、アイヌ語で「大きな湖の集落」を指すポロトコタン。かつて北海道や樺太、千島列島、東北地方北部に住んでいたアイヌ民族の文化的所産が網羅されています。チセ(家)をかたどった建物の中には、衣食住や生活様式などが分かりやすく展示され、アイヌ文化の調査研究、世界各地の先住民族との交流の拠点にもなっています。

アイヌの代表的な楽器「ムックリ」の製作や演奏、アイヌ文様が持つ奥深さや技法が学べる刺繍や彫刻、民族衣装を纏って踊る古式舞踊など、さまざまな体験学習を通して、アイヌ独特の芸能や文化をより身近に感じてみませんか? また、「ポロトコタンの夜」や「オルシペアヌロー」といった季節や曜日限定のイベントも必見です。

2020年にはアイヌ文化復興等に関するナショナルセンター「民族共生の象徴となる空間」として国立のアイヌ文化博物館(仮称)と国立の民族共生公園(仮称)の開設が決定し、世界中から注目されるアイヌ民族の歴史と文化にふれることができます。

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2016年春のダイヤ改正に未対応の場合がありますので、
経路検索サイト内でご確認いただきますようお願いします。

住所 白老郡白老町若草町2-3-4 TEL 0144-82-3914
開館時間 8:45〜17:00 休館日 12月29日〜1月5日
交通
  1. 新函館北斗駅
  2. JR登別駅
  3. JR白老駅
  4. 徒歩約13分
入館料金 大人800円 高校生600円 中学生500円 小学生350円
※各種体験学習は別途料金がかかります(要予約)
URL http://www.ainu-museum.or.jp/
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